水曜日 2019年冬

revisions リヴィジョンズ

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アニメ無料動画「revisions リヴィジョンズ」あらすじ

7年前のあの日、彼女は言った。

俺たちにいつか大変な危機が訪れる。

みんなを守れるのは俺だけだと。

誰も予言を信じていないけど、俺は毎日トレーニングして、常に大事な仲間を守ってる。

そんな俺を認めてくれるように、俺と4人の仲間に一通のメールが届いた。

そう。予言のときが、ついに、きたんだ……!

アニメ無料動画「revisions リヴィジョンズ」作品情報

監督:谷口 悟朗
原作:S・F・S
アニメーション制作:白組
キャラクターデザイン:白井 順
音楽:菊地 梓
総作画監督:平川 孝充
キャラクター原案:近岡 直

キャスト・スタッフ

(堂嶋大介):内山昂輝
(ミロ):小松未可子
(張・剴ガイ・シュタイナー):島﨑信長
(張・露ルウ・シュタイナー):高橋李依
(手真輪愛鈴):石見舞菜香
(浅野慶作):斉藤壮馬
(チハル・イスルギ):日笠陽子
(ムキュー・イスルギ):田村ゆかり
(堂嶋幹夫 ):櫻井孝宏
(矢沢悠美子 ):遠藤綾
(黒岩亮平 ):てらそままさき
(牟田誠一郎 ):飛田展男
(泉海香苗 ):寺崎裕香
(ニコラス・サトウ ):大塚芳忠

ゴールデンカムイ

音楽情報

オープニングテーマ:ワガママで誤魔化さないで/THE ORAL CIGARETTES
エンディングテーマ:カーテンコール/WEAVER

公式サイト

TVアニメ「revisions リヴィジョンズ」公式サイト
revisions リヴィジョンズ 公式ツイッター(@revisions_PR

アニメ「revisions リヴィジョンズ」を全話無料動画で観る

1話「渋谷時空災害」

2話「勇者願望」

3話「守護者たち」

4話「第一次帰還計画」

5話「未来の姿」

6話「だって、人だから…」

7話「真夜中の狂詩曲」

8話「オペレーション・ネフィリム」

9話「消失の運命」

10話「みんなの街」

11話「最後の希望」

12話「revert」

「revisions リヴィジョンズ」とは

『revisions リヴィジョンズ』は、白組制作による日本のテレビアニメ。2019年1月から3月まで、フジテレビの深夜アニメ枠『+Ultra』の第2弾作品として、同枠ほかにて放送。

渋谷の中心部が300年以上先の未来にタイムトラベルする「渋谷漂流」に巻き込まれた主人公たちが、未来人と戦いつつ現代に戻る手段を探す姿を描くオリジナルアニメ作品。SFの要素に加えて、パニック映画の雰囲気や登場人物の群像劇を取り扱った「青春"災害"群像劇(ジュブナイルパニックアンサンブル)」と称される。

企画は、放送の約2年半前に谷口悟朗とスロウカーブの尾畑聡明が海外ドラマの連続性や中毒性を有した強度のある作品として、タイムパラドクスに巻き込まれた少年少女の物語を考案したことがきっかけとなっている。制作では、モーションキャプチャを取り入れることで、実写とアニメーションの中間を意識した作品作りが志向されている。

本作では全編を3DCGで制作されており、デジタル作画の利用は回想シーンなどに留められ、主要人物だけでなくモブを含めたほぼ全てのキャラクターを3DCG化している。

「revisions リヴィジョンズ」登場人物

堂嶋 大介(どうじま だいすけ)

声 - 内山昂輝、日岡なつみ(幼少期)/ モーションアクター - カサハラケント

本作の主人公。私立聖昭学園の2年生。17歳。7年前の小学生時に誘拐されるが、ミロに助けられ、その際に彼女の残した「いつか訪れる危機において、あなたがみんなを守る」という言葉を信じて懸命に努力してきた。

それゆえ正義感は強いが、ミロの言葉を盲目的に信じた結果、重度のメサイアコンプレックスに陥っており、他人の言葉に耳を貸さず、自分が少しでも蔑ろにされると周囲に当り散らすようになってしまっている。

そのため、反省や謝罪といった行為も忌避し、反感や恨みを買いやすいことから、幼馴染たちや叔父、黒岩から幾度も注意や叱責をされている。

オペレーション・ネフィリム時は多少なりとも態度を緩和させるが、慶作を失ったことに衝撃を受ける。その後の黒岩の死やミロの跳躍が近いことを知り、混乱と絶望から投げやりになるも、ルウの叱咤とミロの言葉を聞いて立ち直る。

これまでの態度も少なからず反省し、リヴィジョンズ本拠地への再侵攻では1人での突入を行うが、慶作と融合したニコラスと対峙。彼を追って時空の穴へ飛び込む。なお、アーヴは渋谷転移前では大介を単なるバックアップ要員と見ていた。

追った先では誘拐事件の現場に出たことで驚くが、子供時代の大介たちを引き連れてミロの所へ赴き、慶作の殺害を防ぐ。そして、そこに現れたニコラスと決着を付けるため、「俺の使命で運命だから」と用意されたパペットに乗り込んで時間の外の空間へ行き、死闘の末にゲシュペンストを撃破する。

今まで慶作の意識が自身を守っていたことを知り、彼の消滅を見届けた後、空間に手を差し伸べたガイ、ルウ、愛鈴の3人によって元の時代へ帰還を果たした。

全てが終わった後は、慶作がきっとどこかで生きていると考え、いつかミロや慶作と再会することを信じていた。

ミロ

声 - 小松未可子

本作のヒロイン。未来の組織「アーヴ」に属する「バランサー」と呼ばれるエージェント。19歳。渋谷転移事件後、シビリアンの襲撃を受ける大介たち2017年の渋谷の人々に接触し、現状を説明して最終的に渋谷を過去へと戻すための協力関係を結ぶ。

自身は彼らへの支援を惜しまないつもりだが、アーヴ上層部の思惑と揉める渋谷の人々の間に挟まれ、思うようにいかない現状に歯がゆさも感じている。

大介たちS.D.S.の5人は2010年に彼女と瓜二つの女性に出会いメッセージを受け取っているが、全員に向けて話したはずの言葉でありながら各自で異なる内容を認識しており、加えて2388年で出会った当初のミロは大介たちとの面識がない。

後者については、時間跳躍でこの先過去に行くためではないかと推測する。跳躍命令時はムキューによる渋谷襲撃が重なったため、時間ギリギリまで囮役を買って出る。

だが、跳ぶ前に上層部から伝えられたのは慶作の抹殺任務であった。
跳躍前にはリヴィジョン計画についてや、慶作が時空の特異点になることは予測不可能だったため、アーヴは渋谷の人間が失敗したと判断し、元の時代に戻さずこの時代に取り込むであろうとの伝言を残している。

過去においては慶作を誘拐するも逡巡しており、その場に現れた大介に驚き、任務を放棄する。最後はニコラスとの戦いに赴く大介に姉がしてくれていたおまじないを行い、「2017年でまた会おう」と述べて送り出した。

-水曜日, 2019年冬

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