土曜日 2019年春

ぼくたちは勉強ができない

更新日:

アニメ無料動画「ぼくたちは勉強ができない」あらすじ

大学推薦を狙う高校3年生、唯我成幸はなぜか天才美少女の文乃と理珠の教育係を任される。完全無欠に見えた二人だが、実は意外な悩みを抱えていて…そこにさらに水泳部のうるかも加わり…!? 週刊少年ジャンプにて好評連載中の大人気王道ラブコメ漫画が待望のTV アニメ化! 「できない」娘たちへの教育的指導、はじまる!

アニメ無料動画「ぼくたちは勉強ができない」作品情報

原作:筒井大志(週刊少年ジャンプ連載中 集英社刊)
監督:岩崎良明
シリーズ構成:雑破業
キャラクターデザイン:佐々木政勝
制作:stシルバー×アルボアニメーション

キャスト・スタッフ

(唯我成幸):逢坂良太
(古橋文乃):白石晴香
(緒方理珠):富田美憂
(武元うるか):鈴代紗弓
(桐須真冬):Lynn
(小美浪あすみ):朝日奈丸佳

ゴールデンカムイ

音楽情報

オープニングテーマ:『セイシュンゼミナール』/Study
エンディングテーマ:『Never Give It Up!!』/Study

公式サイト

TVアニメ「ぼくたちは勉強ができない」公式サイト
「ぼくたちは勉強ができない」公式ツイッター(@bokuben_anime

アニメ「ぼくたちは勉強ができない」を全話無料動画で観る

1話「天才と[X]は表裏一体である
2話「魚心あれば、天才に[X]心あり
3話「天才は[X]にも心通ずるものと知る」

「ぼくたちは勉強ができない」を無料で観るならdアニメ

「ぼくたちは勉強ができない」を安心して無料で視聴したい方は、dアニメという月額制動画見放題配信サービスをご紹介します。

無料動画配信dアニメをおすすめする理由

まず月額400円というコスパの良さから始まり、昔の懐かしいアニメ動画から新作アニメ動画の配信作品数が多いことが挙げられます。

アニメ作品数が2700作品以上とアニメ動画配信チャンネルとしてはNo.1の実績を誇るアニメ動画タイトル数です。

アニメ動画だけではなく2.5次元ミュージカルやアニメソングのPVもあるので、いわゆる『アニメヲタク』にはたまらなく魅力的なアニメ動画配信チャンネルになっています。

dアニメの料金

31日間の無料期間有り!

どんなサービスがあって、アニメの品揃えを確認してから入会できる良心的です。

無料期間後は月額400円(+税)ですが他社だと月額1,000円ほどかかるので圧倒的な安さです。

dアニメのメリット

・マルチデバイスで利用が可能です

スマートフォンやパソコン、TVでも!

その時の場所や用途によって使い分けることができるので通勤中のお供に、

仕事の休憩時間に、家族とゆっくり大画面で見ることもできます

・ユーザー参加型のイベントなども定期的に開催!

なんとdアニメストアではアニメを見ながらツイッターや投票などの様々な企画されているので、1人ではなくみんなでアニメを見ているような感覚になります

・ダウンロード機能を使えば電波の届かないところでもいつでもどこでも
見たいアニメ動画を見ることができます!

・オープニングスキップ機能

痒いところに手が届く。オープニングをスキップしてくれる機能があります!

連続でアニメ動画を見たい方にオススメ機能です。

無料動画視聴のまとめ

今回お伝えした内容をまとめると

✓「ぼくたちは勉強ができない」を観るなら、月額制動画見放題配信サービスのdアニメがおすすめ

✓アニメ作品数が2700作品以上とアニメ動画配信チャンネルとしてはNo.1

でした。

アニメ無料動画「ぼくたちは勉強ができない」とは

『ぼくたちは勉強ができない』(ぼくたちはべんきょうができない)は、筒井大志による日本の漫画作品。略称は『ぼく勉』。

天賦の才能と希望する進路のミスマッチに悩む同級生のヒロインたちを志望大学に合格させるため、男子高校生の主人公が教育係として奮闘するラブコメディ。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2017年10号より連載中。

2019年4月よりTOKYO MXほかにて放送中。

アニメ無料動画「ぼくたちは勉強ができない」登場人物

唯我 成幸(ゆいが なりゆき)

声 - 逢坂良太

本作品の主人公。一人称は「俺」。3年B組所属。

凡人出の秀才。黒髪の短髪で、瞳の色は茶色。眼鏡をかけている。

幼少期から要領が悪かったが努力を重ねることで成績を伸ばし、努力型の秀才として常に上位の成績をキープしているが、天才でもある文乃と理珠の前では一歩及ばないこともあって目立たず当初は2人からも名前を憶えて貰えなかった。

独自の方法で教育方法を導き出したり、テキストを一晩で作成するなど人に物を教えることに関しては天才肌も秘めている。これは以前から友人達に対し苦手な個所を纏めて書いた写しのノートを渡していた経験に培われた部分も大きく、そうした友達想いの行動から友人達からの信頼も篤い。

また、努力を積み重ねて成果を出してきたため、人の努力は種類を問わず素直に評価できる。裁縫を得意とし妹弟の服を手縫いで作れるほどの腕前を持つ。

手揉みマッサージの腕も相当で、天然ゴッドハンドと呼ばれるほど。デジタル機器の扱いが壊滅的に下手で、運動能力も低いため体育の成績は低い。水泳に関しては赤点回避のため真冬とうるかの指導を受け25メートルは泳げるようになった。

催眠耐性はゼロで、暗示に簡単にかかってしまう。

家は貧乏で金銭感覚は非常にシビア。父は5年前に死去しており現在は母と妹弟3人との5人暮らしである。

本人は家族に楽をさせるために特別VIP推薦を狙っており、推薦資格は得たものの条件として理珠と文乃、後にうるかの教育係に任命された。天才2人に勉強を教えていることから、予備校では勘違いされて「影の帝王」と呼ばれる。

しかし、やりたいことがある文乃や理珠やうるかと違って家族のために大学に進むことしか考えていなかったため、三者面談で担任(声-相馬康一)から指摘されるまで「自分がやりたいこと」を決めていなかったことに気付けなかった。

そして、教育係としての日々を通してやりたいことに気づき、教育学部への進学のため特別VIP推薦を辞退する。

第1回キャラクター人気投票での順位は7位(437票)。

緒方 理珠(おがた りず)

声 - 富田美憂

数学・物理においては敵う者がいないと言われる通称「機械仕掛けの親指姫」。一人称は「私」。3年F組所属。

容姿は杏色のショートヘアに眼鏡を掛けている。瞳の色は群青色。身長は143cmと低めだが胸は大きく、成幸がランジェリーショップで測った際は91cmでGカップ。

低身長は本人も気にしており、うるかに指摘された際には「ちんまくありません!」と言い返している。 寝相が非常に悪い。

理系では無類の優秀さを誇るが、数値化できない基準や理論化できない分野を苦手とするため、相手の感情を読み取ることが難しく、文系は学年最下位レベルである。

他人への興味が薄く、周囲からも浮いているために息抜きは大抵一人遊びで、趣味のアナログゲームに興じている。しかし、前述のように人の感情を読み取ることが苦手なため対人戦では弱い。

そんな自分に対する悔しさから心理でゲームに勝ちたいという想いを抱いだき、心理学を学ぶために文系の大学を志望する。

性格はかなり負けず嫌いで、淡々と振る舞っているように見えて感情的になりやすい。また、お化け・暗闇、高所、運動、酒気も苦手とし、文系以外にも弱点は多いが、その負けん気ゆえに指摘されると強がって否定しがちのため、苦手分野に直面すると切り捨てる発想があり、弱点克服の枷となっている。

実家は「緒方うどん」で、うどんを取り出してすすめることが多く、決まった時間に店の手伝いのために下校したり、夜には出前も行ったりしている。
当初は理系授業で隣の席の成幸の名前も認識していなかったが、教育に心血を注ぐ成幸に感心を示し、名前を憶え「唯我さん」と呼ぶようになる。

文乃・うるかが成幸と名前で呼び合っているのを見てからは自分も「成幸さん」と呼ぶようになる。

勉強強化合宿の際、崖から滑った拍子に成幸とキスしてしまったことをきっかけに無自覚ながら彼に恋愛感情を抱くようになる。成幸の言動に一喜一憂し、他の女性と仲良くすると動揺しているが、恋心を自覚していないため自分の感情が理解できずに戸惑っている。

第1回キャラクター人気投票での順位は4位(2421票)。

古橋 文乃(ふるはし ふみの)

声 - 白石晴香

現代文・古文・漢文を得意とする通称「文学の森の眠り姫」。一人称は「わたし」。3年A組所属。

容姿は紺色のロングヘアーで、カチューシャを付けている。瞳の色は黄土色。左目の下のホクロがある。

モデル並みの美貌を持つが、Aカップと胸が小さく、それを指摘されると落ち込むか不機嫌になる。手先が不器用で料理下手。左利き。

文系では右に出るものはいないが、理系問題は壊滅的で、本人曰く「数式を見ると頭が真っ白になる」とのこと。しかし、亡き母親の影響から星に関わって生きることを志し、天文学を学ぶべく理系の大学を志望する。

人の心の機微を読むことに長け、表情で成幸の思考を読んだり、アイコンタクトで会話できる。また、本人に悪意ないが辛辣な物言いをしてしまう傾向がある(夏休み頃からは対人スキルが向上したのか口にせず内心で毒づくようになる)。

実家は裕福で、母親は文乃が幼いころに亡くなっており、父親と2人で暮らしている。父・零侍に理不尽に叩かれてから10年近く顔を合わせてこなかった。文乃も威圧的な男性に苦手意識を持つ。

当初は文系授業で隣の席の成幸の名前も認識しておらず、成幸が教育係に任ぜられた際には初対面呼ばわりするが、自分の教育に心血を注ぐ成幸の姿勢に感激し、名前を憶え「唯我くん」と呼ぶようになる。

その後、縁日に2人して終電を逃し、姉弟を装って旅館に泊まったのを機に、気を抜くと「成幸くん」と下の名前で呼ぶようになる。また、たまに姉弟ごっこのノリで話すこともある。

成幸に対する理珠とうるか2人の想いに気づき、応援したいが片方に肩入れできずに板挟みになりつつも2人に気を遣い、さらに成幸から様子のおかしい2人の態度について相談を受けるようになるなど、気苦労が多く胃を痛めるようになった。

ファミレスで成幸と勉強していたところ恋愛相談に乗ろうとしてたまたま相席した美春を成幸のキスの相手と勘違いしており、本人も成幸の姉と勘違いされている。

オープンキャンパスにて父・零侍と進路を巡り口論になって家出し、成幸の提案で一時的に唯我家に居候する。成幸から背中を押され、星が好きだという真剣な気持ちを零侍に伝え、母のビデオという後押しもあって進路を認めてもらった。以降、成幸を強く意識する。

第1回キャラクター人気投票での順位は2位(4194票)。

武元 うるか(たけもと うるか)

声 - 鈴代紗弓

成幸の中学時代からの顔馴染みで通称「白銀の漆黒人魚姫」。一人称は「あたし」。3年D組所属。成幸と同じ七緒南中学校のOG。

髪の色と瞳の色は紫色。料理と歌が得意。Dカップ。活発な性格で、常にハイテンション且つマイペースな行動ばかりが目立ち、他人の発言を全く理解できないなどの抜けた面や勉強の場を掻き乱して迷惑を掛けるなどの空気の読めない面もあるが、友人とじゃれるのが好きなために多少の反撃は笑って受け入れる。

理珠に対して軽いセクハラ発言も度々言っている。反面では成幸の真意を知った時には素直になったり、時には周囲を察して空気を読む。

スポーツ万能なスポーツ特待生。水泳部員で、25メートルをモーターボートのように素早く泳ぎ切ることができる。元は水泳のタイムが伸び悩んでいたが、練習を重ね現在の好成績を残せるようになった。

しかし、体育以外の教科は壊滅的である。スポーツ推薦の音羽大学進学を希望するが、今年度から志望校の推薦入試に大会実績に加え英語試験が追加され、成幸の教育を受ける。

勉強が苦手なのは苦手意識に加え、部活動に多くの時間も費やしているためで、頭は決して悪くはなく苦労しながらも成幸の教育により徐々に成績を上げていく。

英単語のテストでは成幸がうるかの大好きな水泳と結びつけた勉強法を考案し、急成長を見せる。

自分の事情を察してくれている成幸に明確な恋愛感情を抱き、高校受験すら海原、川瀬と共に一ノ瀬学園にした程である。しかし、恋愛関連に関しては超奥手で、積極的な行動に出られないか、らしくない行動のあまり冗談と捉えられてしまう。

部活仲間からも度々からかわれ、自身が恋愛に対しへたれであることについて一応自覚はある模様。また、かなりの妄想癖がある。成幸に「好きな奴って俺?」と訊かれたとき否定してしまったため、成幸からは好きな相手は別にいると思われている。

水泳部3年最後のメドリーリレーで結果を残せず落ち込んだ後、成幸に七緒南中学校の夜のプールで本気で告白する。以降、成幸から「うるか」と下の名前で呼ばれるようになる。

国体女子400メートル自由形で優勝し部活を引退、受験に集中できるようになるが、時を同じくして海外留学のオファーを受ける。大学に合格すれば成幸と疎遠になることを知りつつも、自分のやりたいことのために受験を頑張ることを決めている。

第1回キャラクター人気投票での順位は3位(3552票)。

桐須 真冬(きりす まふゆ)

声 - Lynn

一ノ瀬学園の教師。担当科目は世界史。文乃と理珠の初代教育係。一人称は「私」。

ロングヘアーで、髪の色は菖蒲色。瞳の色は水色。「怠慢」「論外」など、二字熟語を発してから喋るのが特徴。

学生時代はフィギュアスケートをしており、部屋にはトロフィーや盾などが飾られ、数々の大会で入賞するほどの選手だったが、一時の感情で才能を捨て後悔した経験から、「教育者は生徒の感情の如何によらず才ある道に導くべき」と生徒に慕われなくても、才能を無駄にしない道を進ませるべきという姿勢を貫く。「氷の女王」と呼ばれる。

成幸の教育方針を認めず、「天才を凡人へ育てるなど愚の骨頂」「あの子たちの言い分に合わせたやり方をしていたら、あの子たちは不幸な人生を歩むことになる」などと発言する。

教え方は非常に丁寧で上手だが、文乃と理珠の教育係を務めた際は、彼女たちに強硬に進路変更を勧めて反発されてしまった。一方で山で迷子になった理珠を自分の手が傷だらけになりながらも探し出そうとするなどの優しい一面を持つ。

勉強合宿での出来事で成幸と面談をした際に彼を助けるために証言をした理珠と文乃、うるかの姿を目の当たりにし、成幸が本当の意味で信頼されていることを理解する。

普段は堂々としたスーツを隙無く着こなす一方、プライベートはズボラで、生活能力は壊滅的。しかし人に弱みを見せられないため、部屋は汚部屋化し、玄関先から本やらゴミ袋が散乱し、下着が脱ぎ散らかされている。

スウェットを着用したままコンビニで堂々と買い食いをするが、それすらもよそ行きスタイルらしく、自室内では高校のジャージで過ごす。顔見知りには隠しているが、偶然成幸に知られてしまい口止めする。

成幸がある程度通って掃除するようになってからは、当初よりはまともになり、また細かい私物の場所も成幸に把握されている。

自家用車を保有するが、ハンドルを握ると人格が変わり、法定速度ギリギリで飛ばしまくる。

辛い物が苦手でカレーまんすら食べられない。虫が苦手で、ゴキブリが部屋に出現した際には怖くて部屋にいられず、成幸がマンションの前を通りかかるまで炎天下にスーツ姿で待ち続け、ゴキブリが再び姿を現した時は震えながら成幸にすがりつくほど余裕を失う。

かなりの下戸で、アルコールを僅かでも含むと性格が変化し、普段の厳しい言動が逆転し、それまで酷評していた相手の含め見境無く褒めまくる(その間の記憶も無くなる)。

威圧感のため生徒たちからは怖がられていたが、文化祭でのステージでの舞いっぷりをきっかけに生徒たちから憧れの存在となる。

第1回キャラクター人気投票での順位は1位(5233票)。

小美浪 あすみ(こみなみ あすみ)

声 - 朝日奈丸佳

一ノ瀬学園の卒業生で、成幸たちの1学年上の先輩。一人称は「アタシ」。
4月9日生。髪の色と瞳の色は青紫色。Bカップ。中学生と間違われるほどの小柄な体格。

実家の小美浪診療所を継ぐために国公立医大を目指すが、配点の大きい理科が苦手で一浪しており、現在は学園長の友人が経営する予備校三枝ゼミナールに通う。

理科が苦手という事もあり医者の父親には医学部受験を快く思われていなかった。

やや口は悪く他人をいじる言動は多い。一方、努力家で後輩には面倒見が良い。真冬には進路を反対されたが、その時の反骨精神が頑張る原動力になっていると好意的に考え、会うと親しげに話しかけている。

予備校代・学費を稼ぐために授業が無い時は「小妖精メイドあしゅみぃ」と名乗ってメイド喫茶「High Stage」でアルバイトをしており、店の人気No.1のメイドを務めている。

たまたま予備校に来た成幸に諸事情を知られ、成幸から受験対策を受ける。成幸のことは「後輩」と呼ぶことが多い。父親に隠れてメイド喫茶で働いており、メイド服姿を見られたときは「彼氏(成幸)の趣味」と誤魔化し成幸に彼氏役をやらせる。

動物の扱いは得意で両生類・爬虫類にも臆しないが、昔のトラウマでげっ歯類だけは大の苦手。

成幸から手作りのドクターフィッシュ8号ちゃん(通称ドハっちゃん)のキーホルダーを貰ったときは喜び、以降バッグに大事につけている。

第1回キャラクター人気投票での順位は5位(2323票)。

-土曜日, 2019年春

Copyright© アニメ無料動画ゆるっと , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.